過払い金相談に相談おすすめ弁護士

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過払い金相談に相談おすすめ弁護士

テレビを見ていると必ずCMが流れますよね。
そしてそのCMの中で、ぼーっとしていても耳に入ってくる「過払い金請求」を意味はわからずとも聞いた事、そのCMを見た事は何度かあるでしょう。
実際に借金をして返済中の方、そして完済済みの方にとっては気になるワードですよね。
では実際、過払い金の相談方法はどうしたらいいのか? お金が戻ってくるのならば、請求しなければ損ですよね。でも、そう考えても一体何処に、どんな内容で相談したらいい? という方もいらっしゃるはずです。
具体的な方法をまず知ることがとても重要です。

 

【自分でもできる! 過払い金の請求方法】
自分でもできるか否かと言うと、答えは「イエス」です。自分でも過払い金請求は可能です。
しかし、やはり素人が行うにはデメリットもあります。
やはり素人ですから、なにもわからないというのがスタートラインだと思います。そこから色々と調べていくわけですから、時間も手間もかかってしまうわけです。
手続きに必要な書類を集めるということだけでもきっと時間がかかるのではないでしょうか。そして金融会社との交渉、上和解も時間がかかります。裁判となってしまった場合は1年以上もかかる場合があります。

 

【やっぱり頼れる弁護士に相談!】
素人が相手では、まず交渉にすら応じてくれないという金融会社もあります。そこで頼れるのがやはり法律の専門家である弁護士。
弁護士を仲介役とすることで、素人を相手にはしてくれなかった金融会社も、ほとんどがすぐに交渉に応じてくれるようになります。どうしてかと言いますと、本来であれば払わなくてもいいお金を業者は受け取っているという事になるので法律を出されると立場が弱くなってしまうためです。
ネットで調べれば無料相談をしてくれる弁護士がいる法律事務所はすぐに見つかりますので、そういった所に電話やメールを送り相談してみましょう。
初回であれば費用はかからず無料なので、お金の心配をせずとも大丈夫です。
着手金などの金額が弁護士によっては違ってくるので、一所では決めず、複数の弁護士に層出したうえで見積もりを出し、比較をしてみるといいです。

 

【過払い金請求の流れとはどんなものなのか?】
金融会社に取引履歴を請求することで、過払い金請求のスタートラインに立てます。弁護士に依頼をしますと取引履歴請求もやってくれるため、ご自身が過去に借入したすべての業者を弁護士に教えて把握してもらう必要があります。
次に過払い金を引き直し計算です。その結果をもとにし、業者へと連絡をして過払い金の請求をします。
この時点で業者側が返還してくれれば問題ないのですが、和解金を提示してくる金融会社もあり、その場合は和解交渉をしたうえで金額を決めることとなります。
過払い金の請求には、やはり時間がかかり、そして根気もいります。和解だと3カ月から長くて半年。裁判ともなりますと1年以上。
自分一人で悩むよりも、法律の専門家である弁護士に相談するのが一番ベストです。

 

 

 

おすすめの弁護士

 

 

皆さんが物事に得意・不得意があるように、弁護士にもそれぞれ得意・不得意分野があるため、弁護士を選ぶ際にはやはり過払い金請求を得意とする弁護士を探すのがベストです。しかし過払い金請求は経験したことのある弁護士が多くそれほど難しい案件でもないので、安心出来そうだからと過度に費用の高い弁護士にお願いするということはしなくて良いでしょう。とは言っても、悪巧みをする弁護士しが少なからずいるのも事実です。取り戻した過払い金を着服されないよう、弁護士選びはしっかりしましょう。

 

・どのように弁護士を探すのか
はじめはインターネットで情報を集めましょう。しかし、事務所サイトの印象だけで決めてはいけません。サイトは良い印象を持って貰えるように作られているのが当然ですから、必ずメールや電話、場合によっては書面で弁護士と連絡を取ってみましょう。ネットでの見積もりや相談は無料で行えます。それでも、なかなか弁護士が決められないという方は、日本司法支援センター(法テラス)や、自治体で行われるの無料相談会などを利用してみて下さい。

 

・遠方の弁護士でも相談は可能なのか
遠方の弁護士でも相談は可能です。先にも述べたように電話やメールで問い合わせてみましょう。地元の弁護士だと周囲に借金の事が知られてしまう可能性も高くなります。それを不安に思う方は、あえて遠方の弁護士に頼むのも良いかもしれません。

 

・過払い金請求時の弁護士の費用はどのくらいか
まず支払わなければならないのが着手金です。着手金はお仕事をお願いする際にはじめに払うお金で、相場は過払い金請求額の5〜8%ほどです。次に支払うのが成功報酬で、こちらの相場は、過払い金回収額の10〜20%ほどと言われています。因みに着手金は、過払い金請求が失敗に終わった場合でも手元に戻らない事が殆どです。この話を聞くと、着手金を払いたくないと思いますよね。そういった方のために、着手金無料を掲げる弁護士事務所もあります。しかしこの様な事務所の場合、成功報酬を高めに設定している事があるのでよく見極めてから依頼しましょう。また着手金を払う場合は、過払い金回収に取り組んで貰う弁護士へのお礼だと思いましょう。

 

以上の3点を弁護士を選ぶ際のポイントとしてあげてみましたが、最後に、弁護士が決まった後の注意点について述べておきます。弁護士が決まったら後は待つだけで良いと思っていませんか?依頼したことで安心して、弁護士に任せきりではいけません。悪徳弁護士かもしれませんよ。別に脅している訳ではありませんが、トラブルなく問題が解決出来るよう、必ず弁護士から詳しく話を聞いて下さい。その際には取引履歴や弾き直し計算書なども見せてもらいましょう。

 

 

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